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2022.11.14

【Vespa Short Trips】
いつも一緒にいたいからどこでもベスパと出かけてしまう、連載企画「Vespa Short Trip」のEpisode 16です! オシャレなカフェに行ったり、絶景スポットに行ったり、知らない場所に迷い込んでちょっと冒険してみたり。コースも目的地もその日の気分次第。大事なことはひとつだけ。気軽にベスパとライトツーリングを楽しんで普段とちょっとだけ違う体験をすること。さあ、ベスパと一緒にお出かけしましょう! 10月23日、茨城県守谷市にあるカフェトラットリア「さくら坂VIVACE」へ女優・バイクタレントの桜井つぐみさんが伺いました。この日に開催された秋祭りの「Festa di Autunno」に参加したレポートをお届けします!

 

こんにちは!女優・バイクタレントの桜井つぐみです!
みなさん、どんな秋を過ごしていますか?
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋…沢山ありますが、わたしはもちろんバイクの秋です!
ライダーにとって最も気持ちの良い季節って春と秋だと思いますが、夏冬に比べてあっという間に過ぎ去ってしまうところがちょっぴり切ないですね(笑)
 

そんななか、10月23日(日)茨城県守谷市にあるさくら坂VIVACEにて「Festa di Autunno 2022」というベスパ×イタリアのお祭りが開催されると聞き参加してきました!イタリアはベスパが生まれた国、そして海外渡航経験のないわたしにとって憧れの国でもあります…どんなところだろう。

期待に胸を膨らませるわたしと一緒に走ってくれるのはVespa Sprint S 150。最初にパッと目につくのはやっぱりこの大胆なカラーですよね!色味って特にバイクの印象を決めるポイントだと思いますが、この攻めたカラーリングには驚きました♪
テナーチェグリーンという名前のカラーで、テナーチェは「粘り強い」という意味だそうです。
 

世界で3番目に大きい島、ボルネオ島の熱帯雨林にインスパイアされて生まれたこのカラー、明るい印象を与える鮮やかな緑色ではなく、深い緑色を採用することで「テナーチェ」らしい力強さを表現しています。
秋色に染まったベスパと走れるなんて、最高のツーリングになりそう!
高揚感に包まれながらいざ出発です!
 

都内から約1時間、首都高と常磐道を使い会場のさくら坂VIVACEに到着しました。強い風が吹いていたけれど、ベスパ伝統のスチール製モノコックボディはとっても頑丈なのでへっちゃら!秋風をすり抜けてスイスイと走りとっても気持ちよかったです!

早速会場を一周してみると、レンガ調の建物や珍しいオブジェ、聞きなれないイタリア語が飛び交い「イタリアに来たー!」と錯覚してしまうほど、想像以上にイタリア感満載でした!(笑)だけどお隣にはのどかな田んぼが広がっている…不思議な景色です。
 

広場には新旧様々なベスパがずらーっと並び、時代の変化を感じながらデザインを眺めました♪そしていつもベスパのイベントではオーナーの皆さんが楽しそうにお話をされています。陽気なイタリアで生まれたベスパに乗るとコミュニケーション能力が上がるのかな…?どうなんだろう(笑)
 

今回のイベント、参加者にお揃いのベスパTシャツと会場内で使えるミールチケット(金券のようなもの)が支給されるらしく、お渡しのお手伝いをさせていただきました!みなさん喜んで受け取られていました♪

わたしもチケットを頂いて早速ランチタイムです♪

こちらは「サルシッチャ」というイタリアンソーセージで、お店の方が目の前で焼いてくれました。フェンネルとローズマリーの香りがしてとってもジューシーでした。

歯ごたえのあるパンにサラミとレタスが入った「フォカッチャサンド」。

そして「ヨーガ」という杏子のジュースと、デザートに「カンノーリ」というチーズクリームとドライフルーツの入ったお菓子まで…もりもり食べちゃいました♪

イタリアの空気に包まれながらイタリアンフードを食べる…普段のツーリングとは違った非日常感を味わえて大満足でした♪

今回のお祭り「Festa di Autunno」は毎年開催されているそうです。

来年もまたベスパに乗ってさくら坂VIVACEに訪れたいな。

みなさんもぜひ遊びに来てみてくださいね!

【桜井 つぐみ】
Twitter : @tsugumi_sakurai
Instagram : @purinn_122 

【撮影協力】
さくら坂Vivace
住所:〒302-0101 茨城県守谷市板戸井1751-1
電話番号:0297-48-2513
HP:https://sakurazaka-vivace.com/